4歳の娘に「幼児ポピー」を申し込んだ3つの理由

4歳の娘に、幼児ポピーを申し込むことにしました。

そもそも「幼児教材なんていらなーい!」と思っていた我が家が、
なぜポピーを選んだのか?

その理由をご紹介します。
参考にしてください^^

ポピーを始める前の不安

娘が3歳になるまでは「なんでも自然に覚えればいい」と思って、
「小学生になるまでは教材なんていらなーい!」と思ってたのですが、

4歳になって、周りの物事に対してすごく関心を示すように。

そんな娘を見て、

親が見せてあげられる世界だけじゃ、足りないんじゃ?という不安が1つ。

娘は迷路が好きなので、市販の迷路ブックを買ったところ、
1日で終わってしまう、ということがあり、

すごいけど、迷路だけやってていいのかな?という不安が1つ。

かといって、本屋さんにたくさんある幼児の教材の中から、
分野のかたより無く、レベルに合わせて何冊も選ぶのって、、

親が大変だし、コスパ悪くない?という不安が1つ。

こういった不安が重なって、
「もしかして、そのための幼児教材?」と思うように。

何かを学ばせるため、というより、子どものやる気を育ててあげたくて、
幼児教材を検討することにしました。


数ある幼児教材からポピーを選んだ理由

家庭でできる幼児教材、いろいろあるんですよね。

有名なのは、こんなところ。

「こどもチャレンジ」

「Z会」(ぜっと会)

「ドラゼミ」

「いちぶんのいち」

「がんばる舎」

他にも検討しましたが、我が家はダントツで幼児ポピーを選びました。

理由1 付録がないこと!

DVDや付録があると豪華に見えるけど、
幼児の間に学びたい「かず」「もじ」「せいかつ」とかって、
日常にあるもので教えられるんじゃ?

DVDとか、おもちゃみたいな付録だと、
覚えやすいのかもしれないけど、
大きくなったら、絶対必要になることだからこそ、
急いでできるようにならなくてもいいんじゃないかな~と。

それに、毎回送られてくるたびモノが増えて、
片付け、収納に困るのが目に見えた。。

そもそも最初は「幼児教材なんていらなーい」から入ってるので、
始めるにしても、最低限の教材でいいと思っていて、
この付録なしがピッタリと思いました。

理由2 月額980円のコスパの良さ

付録の充実した「こどもちゃれんじ」などは月額1,700円くらい。
だけど、我が家の場合は付録はいらないから、
もっとリーズナブルなのがいい。

値段重視でいくと、調べた限りの最安値は、
「いちぶんのいち」月額650円、「がんばる舎」月額700円。

でも、安いにこしたことはないけど、
どうせならやる価値のあるものでないと意味ない。

ポピーより安価なこれらの教材は、1ヶ月無料お試し受講してみた結果、
内容が薄い!と思ったので却下させていただきました。

ポピーはお試し見本を見ても、教材の内容は充実している。

余分な付録がない分は安くて、内容がしっかりしてる
つまり、一番コスパが良い!!と判断しました。

絵本1冊より安いです。

理由3 内容のバランスが良い

迷路好きな娘だけど、好きな迷路だけやってていいのかな?
という疑問がありました。

ポピーはバランスよくいろんな力を伸ばせるように
なっているので、親が本屋さんで、あれこれ悩む必要がない。

ポピーを1冊みるだけでも、好きなめいろだけじゃなくて、
親が気づいていないいろんな分野が学べる

というところがいいなぁと思いました。

さいごに

我が家が幼児ポピーに決めた理由は、
「付録がない」
「コスパが良い」
「内容のバランスが良い」
の3つです。

初めて3ヶ月たちますが、毎月ポピーが届くと「やったぁ!」と
嬉しそうにやっています。
初めて良かったと思っています。

幼児教材っていざ始めようと思っても、どれが良いのか選ぶのが大変なので、我が家の例が参考になれば嬉しいです。


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